SECURITY ASSESSMENT

AI・クラウド時代の
セキュリティを、
診断から改善まで。

AI Agent、Webアプリ、API、クラウド、GitHub──開発スピードを止めずに、いま使っている環境のリスクを確認し、優先度をつけて改善まで支援します。

準拠 OWASP Top 10 /OWASP LLM Top 10 /CIS Benchmark
CHALLENGES

こんな不安、ありませんか?

現状の確認から改善の実装まで、一気通貫で対応します。

AIを業務で使いたいが、情報漏洩が心配

Prompt Injectionやデータ漏洩経路など、AI特有のリスクを確認しないまま導入を進めるのは不安。

PoCから本番導入に踏み切れない

試作までは進んだものの、セキュリティ面の懸念が解消できず、本番導入の判断ができない。

クラウドやGitHubの権限設定が不安

IAMやリポジトリ権限が今のままで安全なのか、体系的に確認したことがない。

FOR — こんな企業に向いています
  • AIを本番業務に導入する直前で、セキュリティの確認が必要な企業
  • セキュリティ専任の担当者を置けていない、10〜100名規模の企業
  • WebサービスやAPIを外部に公開しているSaaS企業・スタートアップ
  • 顧客案件でセキュリティ要件を求められている受託開発会社・AI導入支援会社
SCOPE

診断できる領域

AI Agentから、その土台となるクラウド・Kubernetes・GitHubまで。必要な領域だけを選んで診断できます。

01 FEATURED

AIセキュリティ診断

AI Agent、RAG、MCP、社内AIチャットを対象に、OWASP Top 10 for Agentic Applications / OWASP LLM Top 10 に基づいて確認します。

  • Prompt Injection・データ漏洩経路の確認
  • Agentの権限過多(過剰なツールアクセス・認可設計)
  • MCP・外部ツール連携のサプライチェーンリスク
  • ログ・監査証跡の不足
02

Web / APIセキュリティ診断

Webアプリ、管理画面、外部公開APIを対象に、OWASP Top 10 / OWASP API Security Top 10 に基づいて確認します。

  • 認証・認可・セッション管理
  • 入力検証、インジェクション対策
  • Rate Limit、APIキー管理
03

クラウドセキュリティ診断

AWS、Google Cloud、Alibaba Cloud を対象に、CIS Benchmark をベースに設定を確認します。

  • IAM(権限の棚卸し、最小権限化)
  • ネットワーク、ストレージ公開設定
  • ログ、暗号化、監査設定
04

Kubernetes / コンテナ診断

クラスタとコンテナ実行環境の設定を、権限・分離・公開範囲の観点で確認します。

  • RBAC、Secret管理、NetworkPolicy
  • コンテナイメージ、Ingress、Pod Security
05

GitHub / DevSecOps診断

リポジトリからCI/CD、デプロイまでの開発フローを、権限とサプライチェーンの観点で確認します。

  • リポジトリ権限、Branch Protection
  • GitHub Actionsのワークフロー権限、Secrets管理
  • CI/CDのデプロイ権限、サプライチェーン対策

設定・権限・設計のレビューを中心とした診断です。実環境への攻撃的なテスト(ペネトレーションテスト)ではなく、構成情報・設定・コードの確認と、必要に応じたツールスキャンを組み合わせます。開発中のサービスや稼働中の本番環境にも、影響を与えずに実施できます。

PROCESS

診断の進め方

ヒアリングは無料です。現在の状況を確認したうえで、必要な診断範囲と進め方をご提案します。

01
無料

ヒアリング

システム構成、クラウド利用状況、AI活用状況、開発体制を確認します。

02

診断範囲の決定

AI、Web/API、クラウド、Kubernetes、GitHubのうち、どこを診断するかをご提案します。

03

セキュリティ診断

設定、権限、ログ、認証、開発フローを確認します。

04

レポート提出・報告会

リスク一覧を影響度と対応優先度をつけて提出し、内容をご説明します。

05
オプション

改善支援

設定変更、コード修正、CI/CD改善、AI利用ルールの整備まで支援します。

DELIVERABLES

指摘して終わり、
にはしません。

単に問題を指摘するだけではなく、どこから直すべきか、どう直すかまで整理してお渡しします。

  • セキュリティ診断レポート(リスク一覧・影響度・優先度付き)
  • 改善チェックリストと対応ロードマップ
  • 報告会での説明・質疑応答
  • 必要に応じた設定改善・実装支援
TRUSTRAY — Security Assessment Report
FINDINGS — 優先度順
HIGH Agentのツール権限が広すぎる AI-04
HIGH ストレージが外部公開設定になっている CLD-02
MED Branch Protectionが未設定 GH-01
LOW 監査ログの保持期間が短い CLD-07
各項目に「どう直すか」の手順つき
PLAN

診断プラン

AI、Web、クラウド、GitHub / CI/CDなど、現在の利用状況を確認したうえで、最適な診断範囲をご提案します。

LIGHT

ライト診断

特定の1領域に絞って、主要なリスクを確認します。

対象範囲
1領域に絞った簡易診断
おすすめ
まずは一部のリスクを確認したい企業向け
成果物
  • 簡易診断レポート
  • 主要リスク一覧
  • 改善チェックリスト
ライト診断を相談する
STANDARD おすすめ

スタンダード診断

Web / API、クラウド、GitHubなど、複数領域を組み合わせて診断します。

対象範囲
2〜3領域を組み合わせた標準診断
おすすめ
開発環境やクラウド環境を本格的に見直したい企業向け
成果物
  • 診断レポート
  • 優先度付き改善リスト
  • 推奨対応方針
スタンダード診断を相談する
FULL

フル診断

AI、Web、API、クラウド、Kubernetes、DevSecOpsを横断して確認します。

対象範囲
全体構成を横断した総合診断
おすすめ
AI導入・クラウド運用・開発基盤をまとめて見直したい企業向け
成果物
  • 詳細診断レポート
  • 改善ロードマップ
  • 必要に応じた実装支援
フル診断を相談する

まずは現在の状況をお聞きし、必要な診断範囲と進め方をご提案します。

WHY TRUSTRAY

トラストレイの特徴

AIセキュリティとクラウドの両方に対応できる診断サービスは、まだ多くありません。

01

AI × クラウドを、まとめて診断できる

AI Agent特有のリスクと、その土台となるクラウド・Kubernetes・CI/CDを、分断せずに一度に確認できます。

02

Alibaba Cloudにも対応

日本では対応事業者の少ないAlibaba Cloudの設定診断にも対応。中国市場向けサービスもご相談ください。

03

開発スピードを止めない

「理想的だが現場で回らない対策」ではなく、いまの開発体制で現実的に取り入れられる改善を、優先度をつけて提案します。

04

診断で終わらない

レポートを出して終わりではなく、設定変更・実装・運用ルール整備まで、必要な範囲で伴走します。

準拠・参照フレームワーク OWASP Top 10OWASP API Security Top 10OWASP LLM Top 10OWASP Top 10 for Agentic ApplicationsCIS Benchmark

まずは、現状の確認から。

AI、Webアプリ、API、クラウド、GitHub環境のセキュリティに不安がある場合は、お気軽にご相談ください。初回ヒアリングは無料です。現在の状況を確認し、必要な診断範囲と進め方をご提案します。